ツール非接触自動識別システム(Tool IC Code System)

 

 

 

ツー ルにICコードチップを取付け、工作機械着脱時に読取る事で、ツールデータの呼出/登録を自動処理し、段取性の向上をはかります。
マガジンの工具レイアウトを意識せず次加工ができるため機械稼働率も向上し生産性の向上に貢献します。FactoryManagerとの 併用により稼働率90%以上のフル生産を実現しているユーザも多数あり、最小限の設備で生産性の向上を図る理想的なシステムです。
※Tool IC Code Systemに関しては工作機械メーカ様向けの詳細資料も準備してありますのでお問い合わせください。
※量産の場合には量産用Tool IC Code System導入事例に基づいたご提案を実施しておりますのでお問い合わせください。

Tool IC Code System運用手順

IC Code Systemの構成


業界初の取付方式 専用工具で取付がワンタッチ

止め輪(リング)により接着剤を利用しなくてもしっかりと取付られます。
ICC-12DR
ICC-10DR
接着剤の併用でより強靭に取付け可能で高速回転工具には最適です。

ツールの所在管理
 

ツールの利用先でICコードを読み取ることで、その場所の存在が明らかになり、これらを総合的に管理することで行えます。

   ツールプリセット時に  


■ツール情報の自動呼出し

■ツールプリセット情報の自動登録

■ツールの所在・寿命管理


ツール装着時にICコードを読み取るだけで
工具セッティング情報を素早く正確に引出せます。
   ツール入出庫作業時に    


■ツールの所在・在庫管理

入庫時にICコードを読み取るだけで
ツールの所在・在庫の管理が行えます。
   マシニングセンタへの着脱時に    


■ツール装着ミス防止

■オフセット情報の自動登録

■ツールの所在・寿命管理

ツール装着時にICコードを読み取り自動照合する事でツールのマガジン着脱が素早く正確に行えます。


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