ツールICコードシステム運用手順      RF-ID System

  1    工具プリセット
工具を準備 ツールプリセッタのスピンドルへ工具を装着、ICコードアンテナで工具のICコードチップを読取る。CCDカメラでパソコンに工具写真も記録できる。

  2    工具測定と情報登録
ICコードチップにより自動表示
された工具情報画面を参考に測定
工具指示画面例 工具オフセット値の登録
必要に応じて他の情報登録も可能

  3    マガジン取付け

マガジンポットへの工具の装着 工具取付ボタンを押す ICコードチップ読取り

  4     CNCへの工具情報登録

工作機械管理端末からCNCへ工具情報を自動登録 CNC画面の様子
ファナック社工具管理機能の場合(諸情報は自動的に登録される)

  5    サイクルスタート 

加工開始

NCプログラムから工具種番号で工具呼び出しされる為、工具取付ポット位置に依存することなくサイクルスタートできるため安心。
FMSやFMCの場合にはマガジンの工具レイアウトを意識せず自動運転でき機械稼働率の向上と生産性UPに寄与します。

※量産加工においては上記と少し異なったご提案も可能ですのでお問い合わせください。実績などを交えたご提案をいたします。



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